多重債務に陥ったら債務整理

多重債務というのは、借金を返す目的で借金をするということを繰り返し、いろいろな業者から借金をしている状態を言います。

借金を借金で返していても、いつまでも返済が終わらないのに、なぜそんなことをするのだろうと不思議に思えます。

しかし、別に多重債務に陥る人が愚かなわけでも、返済する気がないわけでもないのです。

例えば、借金総額が400万円で、金利20%としましょう。

すると、月々の利息は何と、6万5千円にもなります。

利息だけでこれだけの額ですから、普通のサラリーマンの月収ではとても元金の返済まで手が回るはずもありません。

多重債務の人は、返す気が無いのではなく、返したくても返せないのです。

したがって、もしも、多重債務となってしまったら、できるだけ早めに法律家に相談しに行くことが必要です。

法律の助けを借りた借金解決方法である債務整理をすれば、借金を減額することができ、現実的な返済計画を立てられるようになります。

多重債務を続けるほど、借金総額は増えていきますから、早めの決断が大切です。 債務整理 札幌  http://diaadia.com.ar